音楽を辞めた理由と始めた理由
2010.01.12 23:08:56
13歳から16歳の3年間。
自分はベースとドラムをやっていた。
どちらもやっていてとても楽しかった。
来る日も来る日もXやblueblood、rose of painを練習していた。
中学の文化祭の時にEndless Rainを体育館でやった時は凄く緊張した。
先生にバレないようにエレキを持ち込んで特別授業の時にXをやった時は最高だった。
(特別授業の先生だけは許してくれた)
これからもずっとやっていくと思ってた。
でも、もう続けられなくなった。
ある日を境に楽器を触れると嫌なことばかり思い出して辛くなるようになってしまった。
楽器は悪くない。音楽も悪くない。
だけど、見ることすら辛くなった。
時間が経ってもその感情は消えることは無かった。
それが”辞めた理由”。
もう二度とやらない。
それくらいに拒絶していた。
—–
偶然にwebで知ったLevo Lution。
そこからPHOENIX Project、Velvet Room、SWORD OF JUSTICEと広がり
いつしか”始めた理由”を思い出した。
Dark PHOENiX の曲がまさに当時の思いを蘇らせてくれた。
気付いたら「もう一度音楽をやりたい」、そう思っていた。
—–
今年は音楽はやろう。
費やせる時間は少ないと思う。
少しでも、ほんのちょっとだけでも良いからやろう。
楽器が思うように弾けなくても良い。
やろう。
1曲くらいは作りたいな。
あぁ、もう泣かせる曲ばかり作りやがって。
嬉しいじゃねぇかこのヤロウ!
