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	<title>Glorious Life Rye&#039;s Blog</title>
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		<title>Start up 2012 &#8211; Mercy</title>
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		<pubDate>Sat, 31 Dec 2011 16:34:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Rye</dc:creator>
				<category><![CDATA[gloriouslife]]></category>
		<category><![CDATA[私生活日記]]></category>

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		<description><![CDATA[旅を続ける鳥は空を彷徨い、海上を抜け、決心する。 砂漠を抜け、深夜に大森林に到達。 そこで月を目撃し、もうあなたには届かないと絶望する。 しかし、彼方の空に向かって旅立つ、答えはあるはずだと信じて。 Mercy &#82 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><a href="http://glproject.net/rye/wp-content/uploads/2012/01/mercy_jacket.jpg"><img src="http://glproject.net/rye/wp-content/uploads/2012/01/mercy_jacket.jpg" alt="" title="mercy_jacket" width="300" height="300" class="alignnone size-full wp-image-732" /></a><br />
				旅を続ける鳥は空を彷徨い、海上を抜け、決心する。<br />
				砂漠を抜け、深夜に大森林に到達。<br />
				そこで月を目撃し、もうあなたには届かないと絶望する。<br />
				しかし、彼方の空に向かって旅立つ、答えはあるはずだと信じて。</p>
				<p>Mercy</p>
				<p>&#8212;&#8211;</p>
				<p>2012年、最初の曲に選んだのはアルバム「Mercy」<br />
				2010年冬コミで配布されたProject Sync 2nd アルバム。<br />
				 <a href="http://project-sync.info/mercy/">http://project-sync.info/mercy/ </a></p>
				<p>失敗したり悩んだり、これからも多くの障壁にぶつかるだろう。<br />
				歩んだ道の先に必ず答えがあると信じて一歩ずつ、しっかりと歩んで行きたい。<br />
				そういった願いを込めてMercyを選んだ。</p>
				<p>みんなの2012年の旅が良き旅になりますように</p>
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		<title>幸せを追求する</title>
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		<pubDate>Sat, 19 Nov 2011 06:05:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Rye</dc:creator>
				<category><![CDATA[gloriouslife]]></category>
		<category><![CDATA[私生活日記]]></category>

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		<description><![CDATA[今年の3月に起きた震災で被災した茨城県。 被災後、有志が集い、ひとつのプロジェクトがネット上で生まれた。 「がんばっぺ！茨城」 「がんばっぺ！茨城」とは、東日本大震災で被災した茨城を励まし元気にするプロジェクトである。h [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p><img alt="" src="http://farm7.staticflickr.com/6046/6361614777_2eda3db1e0.jpg" title="image001"  width="500" height="332" /><br />
				<br />
				今年の3月に起きた震災で被災した茨城県。<br />
				被災後、有志が集い、ひとつのプロジェクトがネット上で生まれた。</p>
				<p>「がんばっぺ！茨城」</p>
				<p>「がんばっぺ！茨城」とは、東日本大震災で被災した茨城を励まし元気にするプロジェクトである。http://www.gamba-ppe.jp/<br />
				小さな缶バッチから始まったその活動は、徐々に茨城県内に広がった。</p>
				<p>昨夜、その「がんばっぺ！茨城」の活動報告会に参加してきた。<br />
				活動報告会と同時に、元世界銀行副総裁　西水美恵子氏による講演会も行われた。<br />
				講演会では「幸福とは何か、貧困国とブータンの違いは何か」など、西水氏がこれまで活動して見てきたこと、体験してきたこと、どうあるべきなのかを語った。</p>
				<p><span id="more-720"></span> </p>
				<p>＝2つの強い想い＝<br />
				「質のよい教育」と「危機感・当事者意識を持つ」<br />
				講演を聴いていて西水氏の強い想いはこの2つなのだと感じた。</p>
				<p>「質のよい教育」はこどもたちに夢を与え、未来へと導いてくれる。<br />
				そしてそれは親が抱く希望である。</p>
				<p>良い国をつくるのは、影響力やカリスマを持つ先導者ではない。<br />
				ひとりの人間に頼り切っていては、良い国もすぐにダメになってしまう。<br />
				国民一人ひとりが「危機感・当事者意識」を持ち、自ら行動を起こして目の前の問題を解決していく。<br />
				そうすることで、国が良い方向に向かっていく。</p>
				<p>＝「this is not life」＝<br />
				西水氏がある地域で実生活を体験したとき、その地のアマ（お母さん）は言った。</p>
				<p>「this is not life.<br />
				私たちのこの生活は、人としての生活ではない。<br />
				ただ今を生きるだけの生活でしかない、動物と同じように。<br />
				唯一の希望は、こどもたちが教育を受け、今のつらい生活から抜け出すこと。<br />
				けれど、私が死んだらこの子たちはどうなるのか。<br />
				その恐怖に日々怯えている。」</p>
				<p>西水氏は語る。<br />
				「人が人として生きること。<br />
				それはすなわち、心身の健康が確保できなければならない。<br />
				貧困は自然環境がもたらすものではない。<br />
				貧困は人災である。」</p>
				<p>＝希望であるはずの教育が＝<br />
				「貧困国の教育機関ですら、大人の都合で作られたものである」と話す。<br />
				学校を作るとなれば、そこにお金が流れてくる。<br />
				それを狙う人間がいるということだ。</p>
				<p>形だけの校舎があり、形だけの教師が居る。<br />
				そこでは、学校で行われるはずの教育が行われない。<br />
				教室にはいつまで経っても来ない教師を、ただじっと待つ生徒だけが居る。</p>
				<p>病院にも同じことが起きている。<br />
				診療所を作る、医薬品や器具が整備される。<br />
				が、薬棚から医薬品は無くなり、医者も来ない。<br />
				居るのは医者を待ち続ける患者のみ。</p>
				<p>親の唯一の希望である教育が行われない。<br />
				教育に夢を、希望を託すことができない。<br />
				生徒たちはいつまでも、教師を待ち続ける。<br />
				患者たちはいつまでも、医者を待ち続ける。</p>
				<p>徐々に怒りと未来への不安が心の中を支配し始める。<br />
				そしてそれらの行き着く先が、暴動や過激派集団によるテロ活動である。</p>
				<p>いつの間にか、西水氏の心の中に根付いた思い。<br />
				「貧困国はどこも同じだ…。」</p>
				<p>＝国民総幸福量を掲げる国ブータン＝<br />
				西水氏が初めてブータンを訪れ、ブータンの入り口にある診療所を訪れたとき「また現実を見なければならないのか。」と悲観的に思った。<br />
				診療所に居る医師に「辛くないですか？」と尋ねたところ、医者はこう返した。</p>
				<p>「私は患者を診るために医者になった。」</p>
				<p>その後、ブータンを知るに連れ、自分が抱いていた「貧困国はどこも同じだ、途上国はどこも同じだ」という考えが徐々に変わっていく。</p>
				<p>＝信念の根底にあるもの＝<br />
				「ブータンは言わば『ゾウとトラに囲まれた蚊』のようである。」<br />
				とブータン前国王の雷龍王4世は話す。<br />
				世界最大級の人口を有する2つの国に挟まれた小国ブータン。</p>
				<p>&#8220;いつブータンが飲み込まれてもおかしくはない。&#8221;</p>
				<p>その危機感が当時17歳の雷龍王4世を動かした。<br />
				4世は国民ひとりひとりの声を直に聞くために各地を歩いた。<br />
				北は7,000メートル級のヒマラヤ連峰、南は海抜200メートル前後の熱帯ジャングル。<br />
				過酷な道のりだが、国中をくまなく歩き回り、可能な限り国民の声を聞いた。<br />
				そして国民総幸福量という盾を持ち、国を守っている。</p>
				<p>＝「一身独立して一国独立す」＝<br />
				「国や政府、ひとりの指導者に頼り切っていてはダメ。<br />
				自ら行動し、目の前の問題を解決しなければいけない。」</p>
				<p>西水氏のこの言葉を聞いたとき、真っ先に出てきたのが次の言葉だった。</p>
				<p>「一身独立して一国独立す」</p>
				<p>これは福沢諭吉の「学問のすゝめ」に登場してくる言葉である。<br />
				一人ひとりが考えを持ち、友人や周りの人と討論を重ね、論ずることで「意見」が成熟し、それが国の独立、形成に繋がるという考え。<br />
				明治維新以前は、「決まり事は全てお上が決めること。私たちはそれに従うまで。」という考え方が民を支配していた。<br />
				福沢諭吉は明治維新後、これまでの考え方（決まり事は全てお上が決めること）ではなく、国民一人ひとりが国の行く末を考え、意見を持つことが重要であると考えた。</p>
				<p>＝危機感と当事者意識＝<br />
				震災後、多くの人が危機感を抱いた。<br />
				その危機感から、目の前の問題を解決しようと自ら動き出した。<br />
				そしてそれまで考えていなかったこと（それは国の政策だったり原子力だったり、人によって様々だが）を意識するようになり、自分の意見を持とうとし始めている。</p>
				<p>「危機感や当事者意識を持たせるため、またはそれを維持させるにはどうすればよいのか？」<br />
				という質問に対し、西水氏は答えた。<br />
				「相手を本気で脅すことです。<br />
				今のままでは会社つぶれますよ、ダメになりますよということを本気で伝えることです。」</p>
				<p>確かに、相手に危機を抱かせるにはそれしかない。<br />
				けれども、可能であるならば「事が起きてから危機意識を持つ」より、歴史から学び「事が起きる前から」意識したいものである。<br />
				（それが簡単に出来たら苦労しないのだが。）<br />
				すべてのことを「起きる前から」意識するのは無理だが、自分が関わっていること、関心を持っていることについては日頃から意識しておきたいと改めて思う。</p>
				<p>＝追求し続ける＝<br />
				目の前で起きている問題を解決させるためには、どうすれば良いのか。<br />
				どのような政策が日本の未来を明るくするのか。<br />
				国民の幸せとはなんなのか。</p>
				<p>「自分の考えを持ち、自分がいま、何をしなければならないのか。<br />
				他人に任せるのではなく自ら行動し、問題を解決する。<br />
				そして幸せになるためにはどうすればよいのかを追求する。」</p>
				<p>立場はそれぞれ違ったとしても、このことは共通して言えることではないだろうか。</p>
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		<title>GLRadio 045 &#8211; アルベトレッペに行ってきたぉ！</title>
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		<pubDate>Thu, 10 Nov 2011 02:40:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Rye</dc:creator>
				<category><![CDATA[GLRadio]]></category>
		<category><![CDATA[私生活日記]]></category>

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		<description><![CDATA[GLRadio 045 &#8211; アルベトレッペに行ってきたぉ！（約30分）*音量に注意(:3 もう2ヵ月周期更新が標準になってきたRyeです&#8230;_(:3」∠)_ 今回は11/6に開催された食のイベント「 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>GLRadio 045 &#8211; アルベトレッペに行ってきたぉ！（約30分）*音量に注意(:3<br />
				もう2ヵ月周期更新が標準になってきたRyeです&#8230;_(:3」∠)_</p>
				<p>今回は11/6に開催された食のイベント「<a href="http://albetreppe.jp/about.php">アルベトレッペ</a>」に参加してきました(°∀°<br />
				そしてそして私と「テミスくん」と「タモさん（仮称）」の3人での音声日記になっておりんす！<br />
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				<p>楽曲の詳細はこちら→<a href="http://glproject.net/rye/?page_id=546">http://glproject.net/rye/?page_id=546</a></p>
				<p>＝今回使わせていただいた楽曲＝<br />
				Owner : 大臣<br />
				Site : http://www.zephyr-cradle.info/<br />
				　・Fledschlacht I</p>
				<p>Owner : Lix<br />
				Site : http://levolution.info<br />
				　・Night Fluter – Album SubZero http://levolution.info/subzero/</p>
				<p><span style="color:red;">再生するときは音量に注意してね！</span></p>
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		<item>
		<title>GLRadio 44 世間話なのよ</title>
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		<pubDate>Tue, 06 Sep 2011 10:21:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Rye</dc:creator>
				<category><![CDATA[GLRadio]]></category>

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		<description><![CDATA[GLRadio 44 世間話なのよ（約20分）*音量に注意(･ω･ いやぁ〜ずいぶんとご無沙汰してしまいました。 今回も例に漏れずふつ〜な世間話日記です(･ω 楽曲の詳細はこちら→http://glproject.net [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>GLRadio 44 世間話なのよ（約20分）*音量に注意(･ω･<br />
				いやぁ〜ずいぶんとご無沙汰してしまいました。<br />
				今回も例に漏れずふつ〜な世間話日記です(･ω<br />
				<object type="application/x-shockwave-flash" data="http://glproject.net/dewplayer.swf" width="200" height="20" id="dewplayer" name="dewplayer"><param name="wmode" value="transparent" /><param name="movie" value="http://glproject.net/dewplayer.swf" /><param name="flashvars" value="mp3=http://glproject.net/GLRadio/044/GLRadio044.mp3" /></object></p>
				<p>楽曲の詳細はこちら→<a href="http://glproject.net/rye/?page_id=546">http://glproject.net/rye/?page_id=546</a></p>
				<p>＝今回使わせていただいた楽曲＝<br />
				Owner : 大臣<br />
				Site : http://www.zephyr-cradle.info/<br />
				　・Fledschlacht I</p>
				<p>Owner : Rute<br />
				Site : http://kerox.info/~rute/<br />
				　・after one second</p>
				<p>Owner : Lix<br />
				Site : http://levolution.info<br />
				　・Night Fluter – Album SubZero http://levolution.info/subzero/</p>
				<p>Owner：Kondencuotas Pienas<br />
				　・She Showed, She Smiled &#8211; http://www.dance-industries.com/kondencuotas-pienas/song_focus_30783.php</p>
				<p>再生するときは音量に注意してね！</p>
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		</item>
		<item>
		<title>GLRadio 43 お鼻むずむず日記</title>
		<link>http://glproject.net/rye/?p=694</link>
		<comments>http://glproject.net/rye/?p=694#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 03 Jul 2011 11:21:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Rye</dc:creator>
				<category><![CDATA[GLRadio]]></category>

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		<description><![CDATA[GLRadio 43 お鼻むずむず日記（約17分）*音量に注意(･ω･ 今回からLevoLution の Lix さんの楽曲を使わせていただいてます！ 楽曲の詳細はこちら→http://glproject.net/rye [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>GLRadio 43 お鼻むずむず日記（約17分）*音量に注意(･ω･<br />
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				<p>今回からLevoLution の Lix さんの楽曲を使わせていただいてます！<br />
				楽曲の詳細はこちら→<a href="http://glproject.net/rye/?page_id=546">http://glproject.net/rye/?page_id=546</a><br />
				flickrのURLはこちら→<a href="http://www.flickr.com/photos/gl_rye/">http://www.flickr.com/photos/gl_rye/</a></p>
				<p>＝今回使わせていただいた楽曲＝<br />
				Owner : 大臣<br />
				Site : http://www.zephyr-cradle.info/<br />
				　・Fledschlacht I<br />
				　・駆ける風、駆ける記憶 -Dear My Track-</p>
				<p>Owner : Rute<br />
				Site : http://kerox.info/~rute/<br />
				　・after one second</p>
				<p>Owner : Lix<br />
				Site : http://levolution.info<br />
				　・Night Fluter – Album SubZero http://levolution.info/subzero/</p>
				<p>再生するときは音量に注意してね！<br />
				また、こちら↓でもお聴きになれます。</p>
				<p>＝GLRadio専用ページ＝<br />
				<a href="http://glproject.net/rye/?page_id=546">http://glproject.net/rye/?page_id=546</a></p>
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		<title>GLRadio 42 思い立ったがなんちゃらほい</title>
		<link>http://glproject.net/rye/?p=687</link>
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		<pubDate>Mon, 16 May 2011 08:48:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Rye</dc:creator>
				<category><![CDATA[GLRadio]]></category>
		<category><![CDATA[私生活日記]]></category>

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		<description><![CDATA[GLRadio 42 思い立ったがなんちゃらほい（約7分） tumblrのURLはこちら→http://gl-rye.tumblr.com/ 山梨温泉日記はこちら→http://gl-rye.tumblr.com/pos [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>GLRadio 42 思い立ったがなんちゃらほい（約7分）<br />
				<object type="application/x-shockwave-flash" data="http://glproject.net/dewplayer.swf" width="200" height="20" id="dewplayer" name="dewplayer"><param name="wmode" value="transparent" /><param name="movie" value="http://glproject.net/dewplayer.swf" /><param name="flashvars" value="mp3=http://glproject.net/GLRadio/042/GLRadio042.mp3" /></object></p>
				<p>tumblrのURLはこちら→<a href="http://gl-rye.tumblr.com/">http://gl-rye.tumblr.com/</a><br />
				山梨温泉日記はこちら→<a href="http://gl-rye.tumblr.com/post/5185821101">http://gl-rye.tumblr.com/post/5185821101</a></p>
				<p>再生するときは音量に注意してね！<br />
				また、こちら↓でもお聴きになれます。</p>
				<p>＝GLRadio専用ページ＝</p>
				<p>http://glproject.net/rye/?page_id=546</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>笑う男が食べるリンゴ</title>
		<link>http://glproject.net/rye/?p=680</link>
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		<pubDate>Thu, 21 Apr 2011 12:21:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Rye</dc:creator>
				<category><![CDATA[私生活日記]]></category>

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		<description><![CDATA[最近ずっと違和感を感じていることがある。 （昔からなんだろうけど）情報の&#8221;笑い男化&#8221;現象が起きてるんじゃないかなぁと。 例えわかり難くてすみません(&#8216;A` 「僕は一度も&#8221;笑 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>最近ずっと違和感を感じていることがある。<br />
				（昔からなんだろうけど）情報の&#8221;笑い男化&#8221;現象が起きてるんじゃないかなぁと。<br />
				例えわかり難くてすみません(&#8216;A`</p>
				<p>「僕は一度も&#8221;笑い男&#8221;と名乗ったことは無い」<br />
				報道される情報を見るっていうのは、霞が掛かった山を見ると同じ感じ。<br />
				　<br />
				　<br />
				「情報が溢れて、得られるようになった。」とはいうが…<br />
				リンゴの鮮度を叩いた音で判別する人も居れば、香りで判別する人も居る。<br />
				しかし大半の人は包丁を入れるまで中身が腐っているか、蜜が詰まっているか分からない。<br />
				そんな不気味なリンゴを手に取って食べているのが今の時代と感じる。 </p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ふっとんだ話</title>
		<link>http://glproject.net/rye/?p=678</link>
		<comments>http://glproject.net/rye/?p=678#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 08 Apr 2011 04:06:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Rye</dc:creator>
				<category><![CDATA[gloriouslife]]></category>
		<category><![CDATA[私生活日記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://glproject.net/rye/?p=678</guid>
		<description><![CDATA[＝ふっとんだ話？＝ 昨日、とある場所でプレゼンをしてきた。 内容は新しい自然環境である「ネットの海」について。 そしてプレゼンと話し合いが終わった後に抱いた思いが&#8230; 『危機意識が低い』 である。 「そういった [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>＝ふっとんだ話？＝<br />
				昨日、とある場所でプレゼンをしてきた。<br />
				内容は新しい自然環境である「ネットの海」について。<br />
				そしてプレゼンと話し合いが終わった後に抱いた思いが&#8230;<br />
				『<strong>危機意識が低い</strong>』<br />
				である。</p>
				<p>「そういった事件や問題は限りなく0に近く、この地域のネット使用者の母数も少ないのであまりそこまで考えていない。<br />
				　また、上からガイドラインが示されており、それに従って年1回程度行政から講師を呼び、セミナーを行っている。<br />
				　我々の独断でセミナーを開催することは難しい。」</p>
				<p>端的にいえば、私が提案した考えに必要性を、提示した問題点に対して危機を感じていないということだ。<br />
				それじゃ、問題が起きるまで「ネットの海」が抱えている問題を野放しにしておくのか。<br />
				問題が起きてから対策を練り、それを実行に移すでは遅い。<br />
				そして大抵の場合はその対策というのは権力とチカラでねじ伏せるやり方だ。<br />
				そんなつまらないことでネットが持つ大きな可能性をつぶすのか…！</p>
				<p>私が提示した「ネットの海に関する資料」は現状の現場から見たら数段も先にぶっとんだ話だった。<br />
				それは発表している時の相手の顔をみて瞬時にわかったし、状況を聞いた時点でもわかった。<br />
				　<br />
				　<br />
				＝プレゼン後、ファミレスにて＝<br />
				「何を守ろうとしているのか。これでは救える人も救えない&#8230;！」<br />
				一緒について来てくれた友人が言ってくれた。<br />
				そしてこう続ける。<br />
				「教育権の自由について過去に何度か協議が行われ、判例もある。<br />
				　国が持つ教育権の自由 と 教師(親含む)が持つ教育権の自由について。」</p>
				<p>学習に対して一定の水準、均等を保たせるために国は学習指導要領を提示する。<br />
				そのガイドラインに沿い、逸脱しない範囲内で教師は教師の裁量を持って教育を行う。<br />
				そして親は自分のこどもを通わせたい学校を選ぶ権利がある。</p>
				<p>「としたときに、僕たちOB、ようは外部の人がこどもたちに自分の経験や知識を教えたいと思ってもその自由が束縛されているかもしれない。<br />
				　教育権の自由というなかで、国と教師の間については問われてきたけど、外部の人の教育の自由については話し合われていないかもしれない。<br />
				　 &#8220;教育の機会均等&#8221; と &#8220;一般市民が教育を通してこどもたちを守りたいという思い&#8221;<br />
				　これがぶつかりあった時、もしかしたら前者が勝ち、後者が負ける。<br />
				　自分の母校に来て教えたいと言っても、学習指導要領や教育委員会という建前ではね除けられてしまう。」<br />
				　<br />
				　<br />
				＝収穫＝<br />
				収穫はあった。<br />
				現状も知れたし、それまで知らなかったことを知ることが出来た。<br />
				しかし収穫できた実は少し苦いものだった。<br />
				もう一度仕切り直しだ。<br />
				新たにもう一度情報を収集、調査し、問題を訴え続けるしか無い。</p>
				<p>ある十戒のひとつにこのような言葉がある。<br />
				『自分の意見が普通と違うものであっても恐れてはならない。<br />
				なぜなら、現在当り前と思われている意見はいずれも当初は並外れていたからである。』</p>
				<p>そして攻殻機動隊 S.A.C 第11話「亜成虫の森で」より<br />
				『I thought what I&#8217;d do was, I&#8217;d pretend I was one of those deaf-mutes or shoud I ?』</p>
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		<title>&#8220;echo&#8221; &#8211; sleeping dream.</title>
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		<pubDate>Sun, 03 Apr 2011 13:33:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Rye</dc:creator>
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		<category><![CDATA[私生活日記]]></category>

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		<description><![CDATA[「何も言わずにか…」 僕はうつむきながら言った。 彼女は何も言わずに去ってしまったと友人は話してくれた。 夕日が差し込む彼女の部屋に、僕はひとり、佇んでいた。 部屋は何事も無かったかのように、静かに夕日に照らされるだけ。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>「何も言わずにか…」<br />
				僕はうつむきながら言った。<br />
				彼女は何も言わずに去ってしまったと友人は話してくれた。</p>
				<p>夕日が差し込む彼女の部屋に、僕はひとり、佇んでいた。<br />
				部屋は何事も無かったかのように、静かに夕日に照らされるだけ。<br />
				ふいに私の目の前で彼女が残していったエコーが光った。<br />
				四葉のクローバのカタチをした彼女のエコーは優しく、温かい薄らとした緑色の光を発していた。<br />
				それは本当に彼女らしかった。<br />
				手に取った時、そのエコーから僕宛に残したメッセージが再生された。</p>
				<p>「ごめんなさい…あなたの気持ちには応えられない…」</p>
				<p>彼女は僕が言わなくても分かっているようだ…。<br />
				僕が彼女のことを好きだということを。</p>
				<p>「うん…いいさ、僕も気づいていたことだしさ。」</p>
				<p>それから彼女は、なんてことない思い出話を話し始めた。<br />
				僕もそれを聞いていろいろな日々を思い返した。</p>
				<p>「もう行かなくちゃ…。<br />
				　気持ちに応えられないこと、黙って去ってしまったこと。<br />
				　本当にごめんなさい。<br />
				　そして、ありがとう。」</p>
				<p>そう言い残し、四葉のクローバは静かに光を止めた。<br />
				　<br />
				　<br />
				　<br />
				　<br />
				&#8212;&#8211;（以上、これは昨夜見た夢の内容である。）&#8212;&#8211;<br />
				　<br />
				　<br />
				　<br />
				　<br />
				夢から覚めるともう時計は11時になろうかとしていた。<br />
				起き上がり、身支度をしてつくばのHonda Carsへ向かった。<br />
				いつも車を運転するときは音楽を聴いていたんだけど、今日はそんな気分じゃなかった。<br />
				ただ黙ってつくばに向かって車を走らせた。</p>
				<p>まだ山は茶色っぽく、田畑もまだ土の色で、草もぜんぜん青くない。<br />
				空はほんのりと薄い雲に覆われていて、不思議な感じを保っていた。</p>
				<p>「こういう時は本当にこうなんだな…」</p>
				<p>どこかで経験したような感じがする夢だった。<br />
				どこか懐かしく、でもいつの出来事なのか、まったくわからない。</p>
				<p>Honda Cars にて用事を済ませ、スターバックスへと向かったが、車の渋滞が酷く諦めて帰ることにした。<br />
				ずっとその時も夢のことを考えていた。<br />
				考えてもはっきりとした答えが出るわけでもなく、なにを考えたいのかすら分からない。<br />
				だた夢をなぞり、なにかを感じ、なにかを考えていた。</p>
				<p>そんな、不思議な夢の1日だった。</p>
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		<title>ソーシャルネットワーク &#8211; Stand Alone Complex</title>
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		<pubDate>Tue, 29 Mar 2011 13:13:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>Rye</dc:creator>
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		<category><![CDATA[私生活日記]]></category>

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		<description><![CDATA[知識の共有、情報の共有、意思の共有などから生まれる可能性。 まだまだこんなものじゃないと思っている。 人間の新たなステージがあるとするならば、ソーシャルネットワークがそのひとつ。 攻殻機動隊 S.A.C Complex  [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[				<p>知識の共有、情報の共有、意思の共有などから生まれる可能性。<br />
				まだまだこんなものじゃないと思っている。<br />
				人間の新たなステージがあるとするならば、ソーシャルネットワークがそのひとつ。</p>
				<p>攻殻機動隊 S.A.C Complex Episode は本当に何度見ても面白い。<br />
				幾人もの模倣犯たちが起こす事件。<br />
				あれもひとつのソーシャルネットワークのカタチなんじゃないかなと思う。<br />
				大堂襲撃事件が良い例。<br />
				はじめは警視庁の自作自演だったが、途中から模倣犯による相次ぐ襲撃。<br />
				すべての襲撃者はスタンドプレイであり、繋がりなど持たない。<br />
				ひとつだけ共通しているのが「笑い男」というキーワードのみ。</p>
				<p>「私が笑い男だ！」<br />
				「何を言っている！私こそが笑い男だ！」</p>
				<p>彼らにとって「笑い男」というのは一種の神なる存在なのかもしれない。</p>
				<p>『オリジナル無きコピーによる犯行』<br />
				オリジナルが無いにも関わらず、コピーが存在する。<br />
				このパラドックスをどう理解するか…面白い。<br />
				本当に興味があるね。</p>
				<p>笑い男なんて存在しない、でも笑い男は存在する。</p>
				<p>攻殻機動隊 S.A.C 第9話「ネットの闇に棲む男 / CHAT! CHAT! CHAT!」<br />
				この回に出てくるミーティングはとても面白い。<br />
				笑い男事件を議題として繰り広げられる討論。<br />
				あのような討論が世界を変えていくと私は信じている。</p>
				<p>まずはそのタネを作り、芽を出させるために進める。</p>
				<p>『Stand Alone Complex』<br />
				本当に良い響きの言葉だ。</p>
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