マネジメントとマネージャー

Kei, 書籍 Add comments

はじめまして、土曜日担当のけいです。
でもけいだと名前がありふれすぎているのでケイ酸とでも名乗ろうかと思っています。
そして初っ端から書くの忘れました・・・
あぁ次のミーティングでRyeにどんなことを言われることやら・・・ガクガク(((( ;゚Д゚))))ブルブル

まあそれは置いといて、簡単に自己紹介すると
もともとPHPerでしたが今はアプリ基盤まわりの仕事をしています。
「ちょっと表領域足りないんだけどー」と言われるといそいそとalter tablespace文を発行したり、
「ちょっとサーバに繋がらないんだけどー」と言われるとおもむろに
サーバルームに消えていったりしています。
この間はいきなり停電になって復旧後にガクブルしながらサーバの電源を1個1個入れてました。

今日は特に書くことを用意してなかったので、最近読んでおもしろかった本をご紹介。
ちょっと前に話題になった(今も普通に平積みされてるけど)やつですね。


もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら

内容は、野球部のマネージャーになったみなみちゃんが、うっかり買ったドラッカーの
「マネジメント」を自分なりに解釈して野球部を甲子園に連れて行きます、という話。

これはいきなり読むよりも、「マネジメントって何なのよ」っていう
前提知識があった方が面白いと思います。
「マネジメントって何なのよ」っていうのは、
ザ・リーダーシップ」とか「メンタリング・マネジメント」とかを読むと
何となく分かるんじゃないかなぁと思います。
(僕は「何なのよ」程度は分かってる・・・と思ってます)

ドラッカーの本は、僕は「プロフェッショナルの条件」だけ
読んだことがありますが、なかなか難しかったです…
言ってることは分かるんだけど、それを自分に当てはめた時にどうなのかっていうのが
いまいち分からないんですよね。

その点この本では、みなみちゃんがドラッカーの言葉に対する
みなみちゃんなりの答えを出しながら進んでいきます。
なので、ドラッカーの言葉が出てきたら、自分をみなみちゃんに重ねて
「それはこういうことじゃないか?」と考えながら読み進めていくと、
よりドラッカーを理解できるんじゃないかなと思います。

そんな感じで、中盤あたりまではドラッカーの解説のような内容が続くんですが、
気づくと最後はもう普通の青春野球小説になっていて、すっきり読み終えることができました。

初めての著作とのことで、(そのせいかどうかは分かりませんが)
最初の方は読んでいて文章的に「ん?」となるところもありますが、
進むにつれて違和感は無くなりました。
あとは・・・肝心なところで挿絵が・・・初めて挿絵が邪魔だと感じました(笑)

全部で300ページ弱ですが、文字が大きいので文庫だと200ページくらいのボリュームですかね。
あと表紙が萌え絵なので電車で読む際はカバー必須です(´∀`;
気になった方はぜひ読んでみてください。

※ちなみにAmazonにリンク貼ってますがアフィリとかそういうのじゃないです(笑)

では。

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